東ゆういち後援会

「こども、まんなか、都城」

~子どもたちに胸を張って渡せる未来へ~

東ゆういちが考える3つの柱

【食】

「子どもの未来を育む給食改 」

子どもたちの給食は、これまでも地元の野菜やお米に支えられてきました。これからはその割合をさらに広げ、将来的には有機や無農薬といった安心な食材も少しずつ取り入れていきたい。地産地消の循環を育てることで、子どもたちの体もふるさとも一緒に元気にしていきます。

【教育】

「学びはひとつじゃない」

子どもたちには、みんなと同じ教室だけが学びの場ではありません。地域活動や体験学習、フリースクールなど、いろんな選択肢があっていい。得意なことに夢中になったり、自然の中で遊んだりそんな経験が、その子らしさを育てます。「こうあるべき」ではなく、子どもたちが自分らしく学べる環境を、地域全体で支えていきます。

【居場所】

「ここにいていい」まちへ

子ども、お年寄り、誰もが「自分も行っていいんだ」と、安心して足を運べる地域の交流の場をつくります。
そうすることで、世代を超えた緩やかな交流がうまれ、日常に楽しみが生まれます。小さな集まりがまちのあちこちに生まれ、「ひとりじゃない」と思えるつながりが、都城の未来を温かくします。

【語り場1丁目1番地】

※構想中

 都城のまちづくりを"語り合い"から始めよう。 
 ・“町の入口”となる視点を共有し、町のこれからをみんなで考える機会を創る
 ・食/教育/居場所を切り口に、各分野の実践者から学び、町づくりのヒントにする
 ・世代や立場を超えた対話型の市民コミュニティを育む 

【まちづくり】の実績

未来チケット

未来チケットの仕組み
①大人が、未来チケットを購入して壁に貼る。
②子どもは、壁に貼ってあるチケットをとって、食事と交換できる(中学生まで)

大人の小さな善意が子どもの笑顔や、第三の居場所として安心できる居場所を生み出します。チケット目当てに、気軽に友達と遊びにきたり、かつての駄菓子屋のような温かさがあります。支援する大人も、「誰かのために役立てた」と心が満たされます。子どもたちの「今度は自分が買う番」という言葉に、支援が未来へと受け継がれていく循環が芽生えているのを感じます。

未来チケットは単なる食事支援ではなく、地域に世代をこえた交流と文化を育む挑戦です。子どもたちが町のさまざまな場所でチケットを使えるようになれば、都城全体に温かなつながりが広がり、「地元で子育てしたい」「都城に帰ってきたい」と思う人が増えるきっかけになります。未来チケットは地域の絆を深め、移住・定住政策とも重なり合う、新しいまちづくりの光です。

※2025年9月20日時点で1593枚の未来チケットが子どもたちに届きました。

まこちよかマルシェ

2023年にスタートした「まこちよかマルシェ」
2025年9月28日時点で、合計27回開催しました。
毎月第4日曜日は、上川東地区に子どもからシニアまで、
幅広い世代の笑顔が集まる日になりました。
出店する人、訪れる人、関わるすべての人が “その日の主役”。
半径100mに住む人たちが顔を合わせて言葉を交わし、
小さくても温かなコミュニティがここにはあります。
その小さな輪が少しずつ広がれば、
都城全体がもっと優しく、支え合えるまちになっていきます。

プロフィール

 
東 ゆういち| 都城市出身 

1986年4月19日生まれ・39歳 

【学歴】
都城市立祝吉中学校 卒業
国立都城工業高等専門学校(都城高専)卒業。

【主な経歴】
・大日精化工業株式会社 入社
・歌手の夢を追う中でローフードに出会う
・ローフード事業を始める
・ミラノ国際ローフード会議 日本代表として参加
・ローフード王子として宮崎で活動を始める
・地元ラジオ番組 レギュラーパーソナリティ
・UMK・MRTなどテレビ番組出演
・造林事業を始める
・「まこちよかマルシェ」主催
・カフェ「U」経営、未来チケットを導入
・只今子育て中


【資格】
・ローフードマイスター1級 

・わな猟免許 

・第一種銃猟免許